飛行機ベビーベッドイメージ

飛行機のベビーベッドは体重は何キロまで

2019年のGWは、10連休ということで、飛行機で出かけたいご家族も多いと思われます。そこで赤ちゃんがいるご家庭は、機内での過ごし方が気になるところです。飛行機のベビーベッドがあるのをご存知でしょうか。

ねんね期の赤ちゃんは抱っこだとどうしても疲れてしまい、横になりたくてグズってしまうこともあります。そんな時ベビーベッドが活躍します。航空会社によってベビーベッドの体重制限が微妙に違います。まずJALは10.5kgとなっております。ANAは、10kgと少しこちらの方が、体重制限が低くなっています。

他の格安航空会社ではベビーベッドがない会社もありますので、予約の際にはご確認が必須です。また、座席によっては使えないこともありますのでお気をつけください。


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飛行機ベビーベッドの注意点!

飛行機で使用するベビーベッドの注意点がいくつかございます。まずは先程書いた体重制限です。検診で知ってた体重よりすぐに大きくなっていくのが赤ちゃんの仕事なので、気づいたら授乳室などで赤ちゃんの体重を測って、把握しておくと良いですよ。次に設置場所です。

設置場所は、前が壁である席となっておりますので予約時に要注意です。誤って前が壁になっていない席で予約してしまうと設置できないので気をつけましょう。

そしてベビーベッドには台数にも制限がありますので、予約時には予約できていたのに当日使えなかった、などもありますので気をつけてください。提携航空会社が運航する一部の便では、そもそもベビーベッドが無い場合が多いので、航空会社を決める時にご確認を忘れないで下さい。

バシネット使い心地を調査

使い心地はどんなものでしょう?やはり物なのでメリットとデメリットがあります。赤ちゃんの機嫌がいい場合乗せていると飛行機の揺れで寝てしまうくらい快適なようです。

横幅が狭めなのでママのお腹の中のような安らぎがあるのがもしれませんが、動きたいざかりの子供にとっては窮屈に感じることもあるかもしれません。また、バシネットは安全が確認されてシートベルト着用の点灯が消えてからしか使用できないので機内状況においては使えないこともあるかもしれません。初めての飛行機は、子供の体調を見ながら楽しんで下さいね。

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