冬の朝というのは、どうも起きれない気がします。

寒いし、ずっと布団やベッドの上で暖まりたいと思ってしまうものです。

今回は冬に起きれない理由について紹介したいと思います。

冬の朝が寒いけど体温はどうなっているか?

生き物は眠りにつくと体温が下がります。

勿論、人間も同様です。

通常であれば、冬の朝の体温は37度前後となっています。

しかし、体温が36度を下回ると低体温となります。

冬に気持ちよく朝起きる方法とは?

冬にこそ、朝気持ちよく起きたいですよね?

ここでは冬に気持ちよく朝起きる方法を紹介したいと思います。

寝る前のお風呂

血行を良くすることで様々な健康効果があります。

その中で朝気持ちよく起きる効果も期待できます。

寝る前に温かいお風呂に入り、手足の血行を良くしておくのです。

でも、熱すぎるお湯はNG!

交感神経が活発になり、目が覚めてしまい、逆効果です。

少しぬるま湯くらいがGood!

パソコンやスマホの光を避ける

寝る前にパソコンやスマホの光を避けましょう。

パソコンやスマホの光を浴びるとメラトニン分泌が阻害され、

睡眠の質が落ちてしまいます…。

エアコンを活用する

起床時間の30分前にエアコンの暖房が起動するようにセットしましょう。

そうすることで徐々に体温が上がり、起きる頃には気持ちよく

起きられる体温になります。

冬の朝に起きれないのは低体血圧って関係あるの?

低体温で朝起きれなくて辛いという方いるのではないでしょうか。

「低体温を言い訳にするな!」なんて乱暴なことを言われた経験もあるでしょう…。

しかし、低体温の方が朝起きづらいというのは科学で証明されていあmす。

では、何故低血圧だと朝起きづらいのか?

その秘密は自律神経の交感神経が関係しています。

低血圧ではない場合、自律神経の交感神経が緊張し、

血圧が上がることで、体温が上昇していきます。

しかし、低血圧だと、その活動が鈍いため、

起きる時間になっても体温が上がらず起きられないのです。

そして、昼ぐらいから血圧が安定するので元気になっていき、

深夜になっても眠くならず、悪循環になっていくのです…。

まとめ

如何だったでしょうか?

私は冬の朝は低血圧とは関係なく、布団から出られないです(笑)

そんな寒い冬の朝に負けない生活リズムを目指しましょう!

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