冬に鼻水が出る理由についてご存知でしょうか?

寒いと鼻水が出るのは「普通では?」と思うかもしれませんが、

体にとって重要な理由が隠されていましたので紹介したいと思います。

冬に鼻水が出る理由とは?

冬になると寒いさからか鼻水が止まらなくなることがあります。

サラサラの透明だったり、粘り気がありドロドロだったり様々です。

風邪やインフルエンザ、花粉症だとサラサラの透明な鼻水。

副鼻腔炎であればネバネバでドロドロの鼻水が出ます。

冬は外気が当然冷たいです。

鼻から吸われた冷たい空気に反応し、血流が活発になります。

その血流を増加させるために毛細血管が広げられます。

血液が多く流れているということは鼻の内部が温かくなります。

鼻の内部に入ってきた冷たい空気が鼻内部の温度で温められ、肺を冷やさずに済みます。

血流が増加したことにより鼻水も多く分泌されます。

肺を守ろうと血流を上げ、結果的に鼻水が垂れてくるというわけですね!

冬の鼻水を止める方法とは?

上記した通り、冬に鼻水が出る理由は肺を守る仕組みでした。

とはいえ、鼻水が絶えず垂れてくるのは、少し嫌ですよね?

コチラでは、憎き鼻水を止める方法について紹介します。

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対策1

やり方は簡単!

口に水を含むだけ。

「え?これだけ?」

という声が聞こえてきそうですが、それだけなのです(笑)

小さじ2杯ほどの少量で大丈夫です。

しかし、やり過ぎると後鼻漏になるので、応急措置として考えてください。

後鼻漏とは、鼻水が喉に流れてしまう症状です。

気管支炎や食道炎に繋がる場合もあります。

対策2

次の対策は鼻うがいです。

市販の鼻うがいの商品でも良いですが、

市販のものがない場合でも鼻うがいをすることができます。

まず、コップ1杯の水と塩、タオルを用意します。

水200mlに対して、塩2gを溶かし、濃度1%の塩水を作ります。

どちらからでも良いので、片方を抑え、もう一方で塩水を吸い込みます。

吸い込んだ塩水を口から吐き出します。

これを3~5回ほど繰り返します。

反対側も同様に鼻うがいをし、口と喉をすすいで終わりです!

対策3

次も簡単な対策法です。

ズバリ!「息を止めて頭を動かす」です!

「え?ふざけてるの?」

と言われそうですが、大真面目です。

深く息を吸い込み、吸った息を吐き切ります。

鼻を軽くつまみ、頭を上下にゆっくり動かします。

これを繰り返します。

息が苦しくなってきたら、息を吸います。

最初に戻り、数回繰り返します。

確かに即効性があり、鼻水が止まります。

ネットでも話題を呼んでいます。

冬の寒冷アレルギーとは?

夏は鼻水出ないのに、冬になると鼻水が出たり鼻が詰まったりする…。

という方が増えています。

それは寒冷アレルギーと呼ばれるアレルギーなのです。

風邪とは違い、体調は健康そのものというのが特徴です。

秋から冬にかけて気温が急激に変化します。

急激な気温変化によって、体内温度が急激に変化した場合に、

起こるアレルギーが寒冷アレルギーです。

その影響を受けて、自律神経が乱れ、鼻や喉が正常に機能しないのです。

まとめ

如何だったでしょうか?

鼻水を止める方法って案外簡単なんですね(笑)

中には、本当に効くのか不安なものもありましたが、効果は期待できます。

寒さや鼻水に負けないウィンターライフを!

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