冬に餅を良く食べたり、売られるのは何故だろうと不思議に思ったことはありませんか?

今回は、正月に餅つきをする由来や冬に餅が大々的に売られる理由について紹介していきます!

Sponsored Link


冬に餅が売られる理由とは?

冬になると、スーパーの売り場などで餅が目立つようになります。

餅が売り場で目立ち始める理由についてご存知でしょうか?

その理由には、昔の生活が関係していました。

昔は土間にかまどがあり、そのかまどで料理をし、食事をしていました。

かまどで食べ物を調理する際はいちいち火を起こさなくてはなりません…。

その火をおこす間、冬の寒さが厳しいのです。

しかし、餅だと、暖房器具の囲炉裏や火鉢で簡単に焼けるので重宝されていました。

しかも、長期の保存に向いているので良く食べられていたのです。

それから現在でも、冬は餅を売り出すという流れがあるんですね。

冬、正月に餅つきをする理由や由来とは?

毎年冬になり、正月には餅つきをするというのが普通に思いますが、

そもそも何故餅つきをするのか?と疑問に思ったことはありますでしょうか。

次は正月に餅つきをす由来について紹介していきます!

昔の日本は、稲作を信仰していました。

稲には「稲魂」や「穀霊」が宿る神聖なものと崇められていました。

稲から採れる米は生命力を高める神聖な食べ物であり、

米から作られる餅や酒は、特に生命力を高められると考えられてました。

そういった信仰から祝い事や特別な日には餅つきをするようになったということです。

餅つきは一人で行える作業ではないので連帯感の再確認や喜びの共有として行っていたそうです。

まとめ

如何だったでしょうか?

冬の餅には、すごい力があると信じられてきたのですね。

私も餅を食べて、強い人になろうと思います(笑)

Sponsored Link