冬の寒い時期に血圧を測ると上昇してしまう理由についてご存知でしょうか?

何気なく冬場に血圧を測定すると、いつもより高い!?

と心配になるでしょう…。

そんな心配と不安の疑問を解消するべく調べてまいりました。

今回は、冬に血圧が上昇してしまう理由について紹介したいと思います!

冬だけ血圧が上昇する理由とは?

冬だけ血圧が上昇なんて不思議な話ですよね?

冬ってだけで血圧が上昇するなんて…。

と思ってしまう気持ちも分かります。

ですが、ちゃんと理由があります。

その理由を紐解くのに大事なのが、人間が恒温動物であることです!

恒温動物とは、体温を一定に保つことの出来る動物のことです。

体温を一定に保つのに、周りの気温が高い場合は血管を開いて体内の熱を外に逃がし、

逆に周囲の気温が低い場合は、血管を凝縮させて熱を外に逃がさないように働きます。

そして、血管が凝縮することに?がる条件に見合ったのが寒くなる冬です。

血管が凝縮すると、血が流れづらいのでより強い心臓のポンプ力で血液を送り出す必要があります。

そのポンプ力こそが血圧の正体です。

つまり、

冬は寒いので体温を一定に保つため、血管が凝縮する。

血管が凝縮し、血が流れづらいので、心臓のポンプ力を高める。

血圧が上昇する。

というメカニズムになっているのです。

よって、寒い冬は血圧が上昇してしまうということなのです!

寒い部屋で血圧を測定するとどうなるのか?

次は寒い部屋で血圧を測定するとどうなるか紹介します。

とは言っても前述した通り、

血管凝縮によって血圧が上昇するという結果になります。

しかし、それだけでは項目分けした意味がないので、

少し違うことも書いていきます。

結局、寒い部屋で計測するということは、

正しく計測出来ていないということになりますよね?

だって、血圧があがる状況にわざわざおいてるわけですしお寿司。

後は、寒い日に脳卒中が多いのは、血圧のアップダウンが激しいからです。

冬の朝は体温が非常に低くなっています。

そして、部屋を暖めるために暖房を付けます。

部屋が暖まったらもちろん血管が開き、血圧が低くなります。

その状態で突然寒い外に出たら脳卒中のリスクが大きくなります。

冬の寒さと低血圧は関係あるのか?

低血圧の人は朝起きるのが辛い…というのは有名な話でちゃんと根拠もあります。

その低血圧と寒さは関係あるのでしょうか?

冬の寒さは低血圧の人にとってありがたい時期だと言えます。

低血圧の人は、血圧が上昇し辛いので困ってしまいます。

しかし、冬は血圧が上昇しやすい状況ので一時的に低血圧が

改善されやすいのす。

まとめ

如何だったでしょうか?

冬は寒いのと風邪を引きやすいだけかと思っていましたが、

まさか血管にまで影響を及ぼしているとは…。

血圧の激しいアップダウンには注意です!

Sponsored Link