駅伝をテレビやネット中継を見かけると「冬だなぁ~」と感じませんか?

あまり気にしていませんでしたが、駅伝等のマラソンはほとんど冬に開催されています。

今回は、駅伝が冬に開催される理由について紹介していきます!

駅伝を冬に開催し、走る理由とは?

冬になるとテレビやネット中継で駅伝やマラソンの中継が行われます。

箱根駅伝やニューイヤー駅伝、東京マラソンなどの様々な駅伝が開催され、

そのほとんどが冬に開催されます。

誰もが思ったことでしょう。何故冬に駅伝を開催するのかと。

私も疑問に思いました(笑)

大きな特徴としましては、日本人選手のコンディションに合わせているという話があります。

我々が見ている駅伝というのは日本主催の大会です。

いくら寒い冬と言えど、長い時間走っていたら脱水症状を引き起こします。

冬に脱水症状になるのに、夏に開催したら更に脱水症状による脱落が多くなります。

なのでリスクを出来るだけ避けるために冬に開催しているというわけです。

特に特別な理由はないのですね(笑)

ただ、このような方針になったのは日本の国柄に関係します。

海外ならば「リスクを背負うも大会なので自己責任で」という考え方に対し、

日本は「トラブルが発生した時、主催側が責任問われるからリスク軽減しよう」と考えるわけです。

こういった観点から駅伝等の走る大会は基本的に冬に開催するのですね。

駅伝が冬に開催されるのは健康を考慮した結果!?

前述で冬に駅伝が開催される理由を紹介しました。

その中で脱水症状のリスクを軽減するためと述べました。

この理由の他にも冬に駅伝を開催する理由があったのです。

その理由とは、ズバリ免役力の向上です!

冬は気温が下がり寒くなります。

よって呼吸系が寒さに負けてそこから免疫力が低下します。

しかし、冬に駅伝等で走ることにより、筋肉の収縮が続き、熱を生みます。

その熱によって、寒さに負けない免疫を作り出すのですね。

寒い中で筋肉を動かし続けると逆に心臓に負担がかかるのでは?と思う方もいることでしょう。

しかし、心臓の負担で体に異常をきたすレベルになるためには、

気温が体温より低い状態で長時間寝て、起きてすぐに全力ダッシュくらいする必要があります。

現実的に起こらないでしょうね。

でも、試したらダメですよ?

体に負担をかけ、最悪の場合、死に至りますので絶対におやめください。

因みに冬だからといって運動を怠ると基礎代謝が低下してしまうのだそうです。

まとめ

如何だったでしょうか?

駅伝を冬に開催する理由が意外なものでしたね(笑)

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